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☆ すごい本。おたくの世界です。(神奈川県 TK)
☆ 数あるビートルズ関連本の中でも、この秋山直樹氏のシリーズは革命的です。(東京都 匿名)
☆ ビートルズ作品英和辞典を手にして、真っ先に調べたのは looking-glass でした。形容詞として「正反対の、ひっくり返した」という意味が示されていて、ビートルズ英語読解ガイドの125ページに書かれている記述が呑み込めました。駅のポーターのネクタイの形状について、そんな解釈も可能なんですね。ともかく、素晴らしい著作です。もっと早く、できれば、高校生のころ欲しかった本です。(東京都 IK)
☆ 他の読者のみなさんが、本が届いて最初に引いた単語は何なのか気になります。私の場合は“yeah”でした。歌詞に登場する単語がこれほど網羅されているとは驚きです。普通の単語以外に固有名詞もいろいろ調べてみたのですが、Blue Jay Way や Lear(PAPERBACK WRITER に出てくる小説家)等、その由来が分かってとても勉強になりました。歌詞にない単語も見つけました。Beatlesです。著者の方のユーモアのセンスに、思わすクスッと笑ってしまいました。(東京都 YS)
☆ 前作のビートルズ英語文法ガイドでは、助動詞や前置詞だけでなく、whenやifのような接続詞などについても、様々な語義のビートルズ用例が載っていたので驚きました。今回のビートルズ作品英和辞典を見て、動詞や名詞などについても、ビートルズが一つの語を色々な意味で使ったことが改めて分かりました。数えてみたところ、getは24、takeは18、seeは16、makeは15の異なる意味で使ったようです。「既製の汎用辞書を利用するには困難と限界がある」という著者の言葉に納得しました。(東京都 TN)
☆ まえがきを読んで期待したとおりの労作です。著者の著作の頂きにある感がします。(東京都 KM)